APUモニターツアー開催

APUの留学生を対象にモニターツアーを開催しました!

台風10号の影響により生簀が破損してしまい補修にかなりの時間を要しましたが、無事に再開することができました。

CARAPACEではウミガメ飼育員さんのおしごと体験・飼育員さんと周るシュノーケルうみがめ観察ツアーを体験を催行です!

季節は秋でシュノーケルは寒いかも…との不安はありましたが…海水温は比較的に暖かく、ウェットスーツ着用で寒さもなく楽しんでいただけたようです!

泳ぎが苦手な方もいらっしゃいましたが、かなりアクティブにウミガメの観察をされていました。

それぞれの楽しみ方でウミガメを観察できたようで何よりです♪

最後にビーチクリーンのご協力いただきありがとうございました!開催前日は風が強く、大量のゴミが海岸に流れ着ていましたが綺麗にしていただき助かりました!

今回のモニターツアーにご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました!是非またお越しください♪

各ツアー好評開催中!

CARAPACEを新設して初めての夏です!

この夏、CARAPACEでは主に3つのツアーを催行しました♪

今回はその中でも人気のツアーを2つご紹介します!

野生に近いウミガメと海の中で泳げる、観察できるツアーです!

野生復帰中のウミガメを飼育員が解説しながらシュノーケルで生簀内を周ります

こんなに近くまでウミガメが!

生簀の中なのでクラゲの心配や恐怖感が少なく、飼育員が近くにいるので安心して泳げます。

ウミガメを海上から観察できるツアーです!

透明度の高い海なので水中のウミガメもよく見えます。波がないので初心者でも簡単に操縦できます!

8月には多くの方にご来館いただきました!遠方から来られる人も多く、みなさんに大満足いただき嬉しい限りです!

シュノーケル、カヤックともにまだ催行しておりますのでご予約はお早めに!

CARAPACEの看板が出来るまで

HP初投稿です!

今回は様々なメッセージが込められた看板が完成するまでの工程をご紹介します。

CARAPACEの看板はアクリル板以外はすべてスタッフの手作りになります!

ウミガメとプラスチックゴミを合わせたメッセージ性のある看板にしました。

なぜプラスチックゴミなのかというと…ウミガメがプラスチックゴミを誤飲し、糞からそのゴミが出てくること、海洋ゴミの深刻さを看板から伝えたいという思いから海岸に漂着しているゴミのみで作成しました。

まずは土台の看板と流木での文字の作成!流木を削り、看板に固定。ビスを打ち込んだところをダボで埋める作業です(細かい作業で苦労しました…)

次は海岸で回収したゴミを洗浄、細分化したプラスチックを張りわせていきます。そして最後にニスでコーティングです!この作業も細かく一週間ほどかかりました(^^;

最後に枠組みを作成し取り付け作業です!看板が重く、3人がかりで取り付けです。

完成!

アクリル板を取り付けて完成です!この看板が「手作りでメッセージが込められている」と思いながらご覧いただけると嬉しいです(^-^)

キャラペイスのホームページへようこそ!

九州最東端がある鶴見半島最端の集落で絶滅危惧種のウミガメの保護を目的とした施設「CARAPACE」が新設されました。
ここは定置網などで混獲されたウミガメが野生復帰のためのリハビリをする施設です。野生復帰までの過程を様々な プログラムを通じ、体験することができます。

キャラペイス看板
ウミガメの放流