ウミガメを守る、海を守る。


ウミガメリハビリテーションセンター CARAPACE(キャラペイス)

九州一広い面積を持つ佐伯市は、海岸線の総延長が270㎞におよび、その美しいリアス式海岸は「日豊海岸国定公園」に指定されています。
九州最東端がある鶴見半島最端の集落で絶滅危惧種のウミガメの保護を目的とした施設「CARAPACE」が新設されました。
ここは定置網などで混獲されたウミガメが野生復帰のための
リハビリをする施設です。野生復帰までの過程を様々な
プログラムを通じ、体験することができます。




施設の名前の由来
CARAPACE(キャラペイス)とは英語で“甲羅”という意味です。
甲羅はカメの体の一部あり、外敵から身を“守る”役割を果たしています。
この守るというところからウミガメを守る、
そして海を守るという意味を込めて
施設の名称を“CARAPACE”と名付けました。



みんなでまなぼう!体験プログラム

貴重なウミガメに触れ合える体験プログラムです。
海のおうちに帰るためにどんなことをしているのかを体験できます!

料    金:2,500円/人
開催時期:5月 〜 10月
定    員:10名   
所要時間:1時間   
年  齢:3歳以上  
 
(11歳未満は保護者のご参加、18歳未満は保護者の同意が必要です。)

ウミガメ保全体験プログラム
ウミガメの日々の管理、餌やり、体のお手入れを体験できます。
ウミガメ調査体験プログラム
ウミガメの身体計測、大きさや重さを測る体験ができます。
ウミガメ調査体験プログラム
ウミガメの身体計測、大きさや重さを測る体験ができます。
お気軽にお問い合わせください
ウミガメリハビリテーションセンター
CARAPACE(キャラペイス)
876-1312 大分県佐伯市鶴見下梶寄551番地
佐伯ICから車で約50分
tel:0972-34-8448
mail:oita.seaturtle@gmail.com